先日、WULOP JAPAN 2026に挑戦してきました。
世界大会という大きな舞台。
結果は、入賞ならず。
もちろん、めちゃくちゃ悔しかったです。
でも、今の自分にできる全力を注いだので、終わったときに感じたのは、
「一片の悔いなし」
という気持ちでした。
WULOPへの挑戦、その時に感じたことはこちらの記事に詳しく綴っています。
▶ 【世界大会に挑戦。入賞は逃したけれど、一片の悔いなし。】
そして、WULOPの大会当日・表彰式を終えた翌日。
私にとって、もうひとつ大切な時間がありました。
SHUJI BROWS®総会2026です。
SHUJI BROWS®総会2026へ
翌日に行われたのが、SHUJI BROWS®総会2026。
SHUJI BROWS®のメンバーが集まる総会で、今回は事前課題として制作してきたヘアストローク作品のコンペティションも行われました。
WULOPに向けた練習と並行しながら、何度も何度も練習して作ってきた作品。
毛流れ、線の細さ、入り方、抜け方、陰影。
「もっと自然にできないか」
「ここはもう少し綺麗にできるんじゃないか」
そんなことを考えながら、一つひとつのストロークと向き合ってきました。
そして審査の結果――
1位をいただくことができました。
正直、心の底から嬉しかったです。
世界大会では届かなかった「結果」を、その翌日にひとつ形としていただけたこと。
そして何より、私がヘアストロークを初めて学んだSHUJI BROWS®という場所で評価していただけたことが、とても嬉しかったです。
ヘアストロークの基礎を学んだ、大切な場所
SHUJI BROWS®は、私が初めてヘアストロークを学んだブランドです。
今こうしてマシンで一本一本の毛流れを表現する技術に向き合っている、その原点となった場所。
技術に対して誠実で、妥協せず、そして情熱的。
尊敬する講師の先生方と、同じように技術を磨き続ける仲間たちがいます。
だからこそ、その中でいただいた「1位」は、私にとって特別なものでした。
もちろん、身内だけで行われたコンペティションです。
世界大会で入賞したわけでもありません。
だから、この結果だけをもって「自分の技術は完成した」なんて、まったく思っていません。
むしろWULOPとSHUJI総会、この数日間を通して、
もっと上手くなれる。
まだまだ伸び代がある。
そう感じています。
半年前には想像していなかった場所へ
ヘアストロークを本格的に学び始めて、まだ半年ほど。
半年前の自分には、世界大会に挑戦して、その翌日にコンペティションで1位をいただくなんて想像もしていませんでした。
でも、挑戦すると課題が見える。
課題が見えたら、また練習する。
そして、少しずつできることが増えていく。
大会に出ることや、賞を取ることそのものが、私の最終的な目的ではありません。
こうして挑戦を続けることで技術を高め、その経験を実際に施術を受けてくださるお客様へ還元していくこと。
それが一番大切だと思っています。
これからも、挑戦は続きます
WULOPでは、負けました。
SHUJI総会では、1位をいただきました。
どちらも、今の私にとって大切な経験です。
上手くいったことも、悔しかったことも、全部次の技術につなげていきたい。
眉は、お顔の印象を大きく左右するパーツです。
だからこそ、ただ「毛を描く」のではなく、その方の自眉や骨格、毛流れに馴染み、素顔で見ても自然だと思える眉をつくりたい。
今回1位をいただいたマシンによるヘアストローク(毛並み技法)も、さらに磨いていきます。
未来のお客様に、
「猶原さんにしてもらって良かった」
そう言っていただけるように。
これからも、挑戦を続けます。
姫路でアートメイク・ヘアストローク、アマラピンクをご希望の方へ
▶ほしたに歯科クリニック固定ページ
前日は、世界規模のアートメイク大会「WULOP JAPAN 2026」に挑戦していました。
結果は、入賞ならず。
悔しさももちろんありましたが、自分の現在地と、これからもっと磨いていきたいものがはっきり見えた大会でもありました。
▶ 【WULOP JAPAN 2026に挑戦|入賞ならず、それでも挑戦を続ける理由】
WULOPでの挑戦については、こちらの記事に詳しく書いていますので、ぜひ読んでいただけると励みになります。


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