医療アートメイクは、施術を行う人の知識や経験、そしてどのような考え方で向き合っているかがとても大切です。
このページでは、看護師としての経歴や医療アートメイクに携わるまでの歩みを事実ベースでご紹介します。
医療アートメイクに向き合う想いや考え方については、別ページでまとめています。
■看護師からアートメイク看護師となるまで
看護師として医療現場に携わり、日々、患者さまの体調管理や安全を最優先に考える環境で経験を積んできました。
医療現場では、「説明をきちんと受けて理解できているか」「不安を抱えたままになっていないか」という点がとても重要だと感じてきました。
また、医療アートメイクに関心を持ったのは、美容としての側面だけでなく、安全性や信頼関係がとても重要だと感じたこともきっかけの一つです。
医療の知識を持つ看護師として、安心して受けられる医療アートメイクに関わりたいと考えるようになりました。
- 医師会立 看護専門学校にて正看護師の資格を取得
- 国立大学医学部保健学科に編入学し、保健師の資格と学位を取得
- 県立循環器専門病院ICUに就職
- 結婚を機に転職し、地域中核病院の整形・形成外科病棟に勤務
- 美容外科クリニックへ転職
- 1人目を出産後、地元の整形外科をメインとする地域病院にて外来・OP室勤務
- 保育園の病児保育の仕へ転職
- 美容皮膚科・耳鼻科・小児科クリニックへ転職
- 2人目の出産を機にアートメイクの道へ
■資格・ライセンス・ディプロマ
- 正看護師
- 保健師
- 全国乗馬俱楽部振興協会認定ライセンス4級
- PERMEATE スジ技法(眉・アイライン・リップ)
- Rie Tanida(THE MASTER HOSPITALITY CLASS )
- SHUJI BROWS(習得見込み)
■大会実績
- 2025 PGCスクール ARTMAKE CONTESTS JAPAN 出場
- 2026 アートメイク世界大会 日本予選 ウロップJAPAN出場決定
■現在の活動について
現在は、医療機関と連携しながら医療アートメイクの施術および事前カウンセリングを行っています。
一人ひとりの肌質や体調、ライフスタイルを踏まえ、無理のない選択ができるよう丁寧な説明を心がけています。
■大切にしていること
「きれいになること」だけでなく、安心して施術を受け、日常を過ごしていただくことを大切にしています。
不安や迷いがある場合は、無理に進めることはありません。
納得して選んでいただけることを何より重視しています。
医療アートメイクに向き合う想いや考え方については、別ページで詳しくまとめています。