医療アートメイクに興味はあるけれど、
「本当に安心して受けられるの?」
「どんな人が施術をしているのか知りたい」そう感じる方も多いのではないでしょうか。
このページでは、看護師としてのこれまでの経験と、医療アートメイクに向き合う中で感じてきたこと、そして私が大切にしている想いについてお伝えします。

医療の知識と安心を大切に、医療アートメイクに向き合っています。
医療アートメイクに関心を持ったきっかけ
私が医療アートメイクに関心を持ったきっかけは、今から10年前に遡ります。
当時、総合病院で夜勤を含む看護師業務に携わりながら、不規則な生活やストレスの影響で、ひどいニキビに悩んでいました。
そんな中で受診した美容皮膚科に、「アートメイク」というメニューが始まったことが、最初の出会いです。
当時はアートメイクについて深く知ることもなく、興味本位で施術を受けましたが、メイク直しが要らない眉に助けられ、とても快適に過ごしておりました。
しかし、時が経って気が付いた現実
転機となったのは、今から3年前。
リップアートメイクを初めて受けたときのことです。
その際、10年前に受けた眉アートメイクが赤く変色していること、7年以上経過しても色が濃く残っていること、そして当時は一般的だったアーチの強い眉デザインが、今の技術や考え方とは大きく異なっていることを目の当たりにしました。
「アートメイクは、時間とともにどう変化するのか」
「その時は満足していても、数年後はどう感じるのか」
この経験が、
私自身が医療アートメイクと向き合い直す大きなきっかけになりました。
「安心して受けられる医療アートメイク」を届けたいと思った理由
アートメイクについて学びを深める中で、
見た目を整える魅力がある一方で、
不安を抱えたまま施術を受けている方がいる現実を知りました。
医療の知識を持つ看護師として、
「もっと安心して選べる医療アートメイクがあってもいいのではないか」
そう考えるようになり、
自分自身がその存在を目指したいと思うようになりました。
▶︎ 医療アートメイクとは?
(※医療行為としての位置づけや注意点をまとめています)
看護師として大切にしてきた視点
看護師として医療現場に携わる中で、私が何より大切にしてきたのは、
「信頼」と「コミュニケーション」です。
医療アートメイクは、見た目の変化が大きい施術だからこそ、不安や迷いを抱える方も少なくありません。
だから私は、施術そのものだけでなく、
- なぜ迷っているのか
- 何が不安なのか
- 本当に今、必要なのか
そうしたお気持ちを共有する時間を、とても大切にしています。
▶︎ 初めて医療アートメイクを検討される方へ
(※不安や疑問をまとめたページです)
誰にでも同じ施術ではないからこそ・・・
医療アートメイクは、誰にでも同じ手順・同じ仕上がりで行うものではありません。
肌質や体調、ライフスタイル、そして「どんな印象になりたいか」は、お一人お一人異なります。
そのため私は、お話を丁寧に伺いながら、
無理のない選択ができるようサポートすることを心がけています。
▶︎ 眉アートメイクについて詳しく見る
▶︎ リップアートメイクについて詳しく見る
「きれいになる」だけで終わらせないために
医療アートメイクは、見た目を整えることが目的ではありますが、それ以上に、
安心して過ごせる日常につながる施術だと考えています。
施術後の生活や、時間が経ったあとの気持ちまで想像しながら、長く付き合っていける仕上がりを目指しています。
■初めての方へ
医療アートメイクに興味があっても、不安や迷いがあるのは、とても自然なことです。
無理に施術をすすめることはありません。
「まずは話を聞いてみたい」
そんなお気持ちの段階でも大丈夫です。
このサイトでは、初めての方にも安心して検討していただけるよう、基礎的な情報や注意点を分かりやすくまとめています。
まとめ
医療アートメイクは、自分のために選ぶ、そして自分の大切なお顔に、消えないメイクを施すという、大きな決断です。
納得した上で選んでいただけるよう、これからも一人ひとりと丁寧に向き合っていきたいと考えています。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
